DS検定 用語解説
REST APIとは
HTTPを使い、URLで指定したリソースに対して操作を行う設計思想に基づくWeb APIの形式。
まず押さえる結論
REST APIは、DS検定の「第6章 データエンジニアリング基礎」で確認しておきたい用語です。 定義だけでなく、どの場面で使う言葉か、何と混同しやすいか、問題文のどの表現で判断するかまで確認します。
試験での問われ方
定義の言い換え
用語そのものではなく、説明文の一部を言い換えて出されることがあります。
似た概念との比較
同じ章の用語と入れ替えた選択肢に注意します。対象、目的、使う場面を分けます。
具体例からの判断
問題文の事例が、定義のどの部分に対応しているかを先に確認します。
誤答しやすいポイント
- 構造化データと非構造化データの判断基準を誤る。テキスト・音声・画像・動画のような雑多な形式か、テーブル形式で管理できるかで区別する。
- 第一正規化から第三正規化までの段階を混同する。各段階でどの種類の重複・従属関係を解消するのかが異なる。
- 内部結合・外部結合・自己結合の使い分けを誤る。条件に一致しない行を残すかどうかで結合方式が変わる。
関連する確認問題
第6章 データエンジニアリング基礎 / データ構造・蓄積
顧客データや在庫データのようにテーブル形式で管理できるデータの分類として正しいものはどれか。
扱うデータが、構造化データ(顧客データ、商品データ、在庫データなど)か非構造化データ(雑多なテキスト、音声、画像、動画など)なのかを判断できる必要がある。
第6章 データエンジニアリング基礎 / データ構造・蓄積
テーブル内の非キー属性間の従属関係(推移的関数従属)を解消し、テーブルを分割する正規化の段階として正しいものはどれか。
正規化手法(第一正規化~第三正規化)を用いてテーブルを正規化できる必要がある。第三正規化は非キー属性間の推移的関数従属を解消する段階である。
第6章 データエンジニアリング基礎 / 環境構築・データ収集
既存のDockerイメージを活用して分析環境を効率的に構築する際に理解しておくべき技術として正しいものはどれか。
コンテナ技術の概要を理解しており、既存のDockerイメージを活用して効率的に分析環境を構築できる必要がある。
同じ章で確認したい用語
到達チェック
- REST APIを一文で説明できる
- 同じ章の似た用語と違いを説明できる
- 問題文の具体例から、REST APIに関係する論点を拾える
- 関連問題を解き、誤答した選択肢の理由を確認できる